2月21日は・・・日刊新聞創刊の日 ‼︎

2月21日は・・・日刊新聞創刊の日 ‼︎

1872年のこの日、現存する中では日本初の日刊新聞
『東京日日新聞』(現在の毎日新聞)が創刊した。
日本初の日刊新聞は1870年の
『横浜毎日新聞』であるが他社に吸収されているため、
現存する中では最古とされている。
ただし、毎日新聞は自身のことを
「東京で最初の日刊紙」と表現している。

2月13日は・・・苗字制定記念日 ‼︎

2月13日は・・・苗字制定記念日 ‼︎


明治8年のこの日、明治政府が
「平民苗字必称義務令」という太政官布告を出し、
すべての国民に姓を名乗ることを義務附けた。
江戸時代、苗字を使っていたのは貴族と武士だけだったが、
明治3年9月19日に出された「平民苗字許可令」により、
平民も苗字を持つことが許された。
しかし、当時国民は明治新政府を信用しておらず、
苗字を附けたらそれだけ税金を課せられるのではないかと警戒し、
なかなか苗字を名乗ろうとしなかった。
そこで明治政府は、明治7年の佐賀の乱を力で鎮圧するなど
強権政府であることを誇示した上で、
この年苗字の義務化を断行した。

2月12日は・・・ブラジャーの日 ‼︎

2月12日は・・・ブラジャーの日 ‼︎


ワコールが制定し、現在は日本ボディファッション協会が実施。
1913年のこの日、アメリカ人女性マリー・フェルブ・ジャコブが、
ブラジャーの原型となるものの特許を取得した。
ハンカチをリボンで結んだだけという単純なものだった。
ブラジャーが発明されるまでは、
胸から腰にかけての体型を整える為コルセットで体を締め附けていた。

2月11日は・・・(旧)紀元節 ‼︎

2月11日は・・・(旧)紀元節 ‼︎


明治5年から昭和23年まで祝日とされ、
四大節(新年・紀元節・天長節・明治節)の一つとされていた。
日本書紀による神武天皇即位の日・紀元前660年1月1日を
新暦(グレゴリオ暦)に換算した2月11日を祝日と定めた。
当初は1月29日だったが、翌年から2月11日に変更された。
戦後、日本国憲法の精神にそぐわないとして廃止されたが、
昭和41年に「建国記念の日」として復活した。
明治5年11月15日、紀元前660年を元年として
「皇紀○年」という年の数えかたが作られたが、
現在ではほとんど使われていない。

2月8日は・・・〒マークの日 ‼︎

2月8日は・・・〒マークの日 ‼︎


明治20年のこの日、
現在の日本郵政グループのマークが
逓信の「テイ」に合わせて甲乙丙丁の「丁」に決定した。
しかし、万国共通の郵便料金不足の記号
「T」と紛らわしいことがわかり、6日後の14日に、
「テイシンショウ」の「テ」を図案化した
「〒」の誤字だったことにして変更した。

2月7日は・・・北方領土の日 ‼︎

 

2月7日は・・・北方領土の日 ‼︎


日本政府が 1981年に制定。
1854(安政元)年12月21日(新暦1855年2月7日)
日露和親条約が締結され、
北方領土が日本の領土として認められた。
北方領土は択捉島・国後島・色丹島・歯舞諸島からなり、
面積は4996平方kmで沖縄の2倍強ある。
江戸時代から日本は北方領土の開発・経営をしていた。
「日露通好条約」により、
ロシアとの国境が択捉島とウルップ島との間に確定された。
その後、1875年の「樺太千島交換条約」によって
樺太全島を放棄する代わりに千島列島全てが日本領となり、
1905年の日露戦争の勝利により、
「ポーツマス条約」で南樺太も日本領となった。
第2次大戦の敗戦により、
1951年の「サンフランシスコ平和条約」で、
日本が戦争によって奪った土地の権利・権原等は放棄することとなり、
千島列島もその中に含まれた。
しかし、北方領土は戦争によって獲得した土地ではなく、
権限を放棄する千島列島には含まれないが、
ソ連は千島列島の一部であるとして北方領土を占領し、
その状態が現在まで続いている。

2月6日は・・・海苔の日 ‼︎

 

2月6日は・・・海苔の日 ‼︎


全国海苔貝類漁業協同組合連合会が
昭和41年に制定し、翌年から実施。
702(大宝元)年1月1日(新暦2月6日)に大宝律令が施行され、
その中で海苔が産地諸国の物産の一つとして年貢に指定された。
また、この頃に海苔の生産の最盛期を迎えることから、
2月6日を記念日とした。